新旧のフランス菓子が楽しめる「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」

イートインでガレットも楽しめます「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」

パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ・外観

約1年ぶりの訪問になった「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。以前から気になっていたガレットを頂いてきました。

ガレットはイートインのみで「チーズ、卵、ハム」のガレットと「3種チーズ(カマンベールチーズ、キリクリームチーズ、ピザ用ナチュラルチーズ)」のガレットの2種類があります。

ガレットは注文してから1枚ずつ焼き始めますので、複数だと少し時間が掛かります。お友達と行くときなどは時間差がありますのでご注意を。

高幡不動フジウ・内観1
高幡不動フジウ・内観2

フジウの焼き菓子の商品数は相変わらずに多いですね。昨年と少しだけ焼き菓子コーナーの位置が変わっていました。
また、イートインコーナーのテーブルの位置も変わっていたので、プチリニューアルしたようです。

フジ高幡不動・チーズ、卵、ハムガレット

こちらが「チーズ、卵、ハムのガレット」。上が開いているコンプレタイプのガレットです。
個人的な好みで卵はよく焼き気味にしてもらっています。そば粉入りのガレットなので、カリッとして、香ばしいです。

フジウ・モンブラン
高幡不動フジウ・紅茶

ガレットだけでも十分満足なのですが、たくさんのお菓子に囲まれた環境で、食べている間もたくさんのお客さんが嬉しそうにテイクアウトしていくので、追加でモンブランを頂きました。

フジウでは2種類のモンブランがあり、これは国産の栗とイタリアの栗の2種類を使ったモンブランです。
上のマロングラッセがイタリアの栗で回りのマロンクリームが国産の栗です。
メレンゲを使ったモンブランなので、イートインが一番サクサク感を味わえる贅沢な食べ方だと思います。

フジウ・壁

フジウ・看板

—2016年3月6日—
新旧のフランス菓子が楽しめる「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」
パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ・外観

久しぶりに訪問した高幡不動の人気店「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」です。
催事などでケーキを食べることはありましたが、直接お店に伺うのは2年ぶり。
梅の季節に百草園に行った帰りに寄るというまったく同じ流れでした。

お店に入ると生菓子だけでなく、焼き菓子などたくさんのお菓子が並んでいます。
手づくりで約200種類はあるとか。

パティスリー・フジウ・ショーケース
パティスリー・フジウ・焼き菓子コーナー2
パティスリー・フジウ・焼き菓子コーナー1

今回はイートインでケーキを頂きます。16時ごろの訪問などでイートインコーナーは空いていました。
お店には途切れることなくお客さんがお菓子を買いに来ていました。

1つ目は、「ル プランタン (Le printemps)」。
パティスリー・フジウ・ルプランタン

フレッシュな苺のムースと濃厚なピスタチオのムースの2層のケーキ。
クリームたっぷりですが、見た目のより軽く食べられました。生地がスポンジでなくダコワーズ(?)のようでしっかりとしています。

2つ目は「プランタン (Printemps)」 。
パティスリー・フジウ・プランタン
パティスリー・フジウ・プランタン2
こちらも同じく苺ムースを使ったケーキです。苺のシロップと苺のコンフィチュールも入り、苺のフレッシュを楽しみたいならこっちの方がおすすめ。
。隠れたピスタチオのスポンジが香ばしさをプラスされて、最後まで苺感を堪能することができます。

どちらも苺とピスタチオの組み合わせのケーキです。前者はケーキを食べたいときに後者はムースを食べたいときに選択するとよい感じです。

あと、「ガトー・バスク・オ・マロン」などいくつか焼き菓子をお持ち帰り。
名前のとおりガトーバスクにマロンが入っています。
パティスリー・フジウ・ガトー・バスク・オ・マロン

ガトーバスクはエーグルドゥースが絶品ですが、負けず劣らずサクッと、しっとりのバランスがよいです。

こちらは「パンドジェーヌ」というアーモンドを使ったリッチな焼き菓子。本当に香りが良いケーキです。シンプルだからこそ素材の良さが伝わってきます。
パティスリー・フジウ・パンドジェーヌ

フジウは最初2つの今風のケーキだけでなく、こういうシンプルなケーキも非常に美味しいです。エーグルドゥースもそうですがパンとか焼き菓子が美味しいお店は実力があると思いますね。

おまけ。
「百草園」の梅祭りです。今年の見ごろは少し過ぎてしまった感じです。
百草園2016

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電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ