【六本木アフタヌーンティー】ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・ロビーラウンジ」 ヘヴンリーティー

東京ミッドタウンにあるザ・リッツ・カールトン東京のアフタヌーンティーに行ってきました。

2013年の春を最後に終わってしまった「ワールドオブティー」以来です。
あの完璧すぎたイベントと比べてしまいそうで、リッツ・カールトンは行かずにいましたが、久しぶりの訪問になりました。

東京ミッドタウンにある入口から45階にある「ロビーラウンジ」へ。
ザ・リッツ・カールトン東京・入口

テーブルはセットアップ済みです。まず最初にスパークリングワインがでました。

ザ・リッツ・カールトン東京・テーブル
ザ・リッツ・カールトン東京・スパークリングワイン

(一休予約したのですが、お値段がほとんど変わらずにスパークリングワイン付きのプランがありました。)
一休「ザ・ロビーラウンジ&バー」プラン一覧

続いて飲み物の選択です。茶葉は最初に選んだ一種類のみです。1つ1つ茶葉を確認して選ぶことができます。茶葉は日本の紅茶ブランドのルピシアでした。
(ルピシア頑張ってるなぁと思いますね。)
ザ・リッツ・カールトン東京・茶葉選択
ザ・リッツ・カールトン東京・テーブル2

紅茶はリッツカールトン・スペシャルブレンドにしました。
スパイスが効いていますが、とても飲みやすい紅茶です。
ザ・リッツ・カールトン東京・スペシャルブレンド。

飲み物のシステムが他所のアフタヌーンティーと違い独特なものでした。

紅茶はカップで提供されます。テーブルにはティーポットはないのですが、カップの紅茶がなくなると、どこからかティーポットを持って注ぎに来てくれます。

あとで分かったのですが、ティーポットは個人ごとでなく、茶葉ごとに用意されてるようです。なので、茶葉交換はできませんが、お茶のおかわりは自由というシステム。

注文の多そうな紅茶は常に新しくなりそうですが、注文の少ないお茶はどうなるんだろう???という疑問もあります(汗)

そして、お待ちかねの3段プレート。

まず、下段から。
・ハム&チーズ
・スモークリコッタチーズ、ピストー風味のチキン
の2つ。
ザ・リッツ・カールトン東京・サンドウィッチ

中段。
・季節野菜のスティック
・パルメザンチーズボール、ブラックオリーブローズマリーサブレ
・マスカルポーネチーズと胡瓜、リンゴ、根セロリのサーモンロール
ザ・リッツ・カールトン東京・オードブル

上段のスイーツ。
・白ワインジュレ、ベリーコンポートとストロベリー
・ピスタチオフィナンシェ、ピスタチオクリーム
・フォンダンショコラとラズベリーマーマレード、チョコレートシャンティー
・カシスムースとカシスジャム、マロンケーキ
・フロマージュクリュ、柚子クリーム、フィヤンティーヌ
ザ・リッツ・カールトン東京・スイーツ

以前よりボリュームがないかなと思ったのですが、この3段プレートにはスコーンが入っていません。
スコーンは暖かいものがあとで別皿で持ってきてくれました。

クローテッドクリームと蜂蜜、ジャムはワゴンから1つ選べます。
どれも美味しそうなので1つ選ぶのは悩むと思います(笑)
今回選んだグレープフルーツは美味しかったです。
ザ・リッツ・カールトン東京・ジャムワゴン

スコーンはレモンスコーン レーズンスコーン。
あと、オニオンとベーコンのクグロフが付いてきました。
ザ・リッツ・カールトン東京・スコーン・クグロフ

後半は甘いものが多くなるので、クグロフが「オニオンとベーコン」なのはセンスがあります。

以上がザ・リッツ・カールトン東京の「ヘブンリーティー」の内容でした。

他に、「ザ・リッツ・カールトン アフタヌーンティー」や「アーティストリー アフタヌーンティー」という上位プランもありますが、「ヘブンリーティー」で、一般的なアフタヌーンティーと同等以上の内容だと思います。
(上位プランはフォアグラが出たり、スイーツの種類が増えたりします。)

久しぶりのザ・リッツ・カールトン東京でしたが、やはりよかったです。食べ物がどれも美味しいのは当然として雰囲気もピアノの生演奏があったり1ランク上に感じますね。

今回は16時スタートだったので、帰るときには暗くなっていました。
夜も雰囲気良いですね。
ザ・リッツ・カールトン東京・入口夜
東京ミッドタウン

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

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