第4回紅茶通信大賞!!

紅茶通信が送る年末企画「紅茶通信大賞」。今回で4回目です。

例年通り以下の部門からそれぞれ大賞を勝手に選んで表彰します。
・茶葉大賞
・スイーツ大賞
・アフタヌーンティー大賞
・紅茶専門店・ティーサロン大賞

それでは各賞の発表です。

■ 茶葉大賞

「S・A・K・U・R・A」

(サイトで紹介し忘れていました・・・汗)
宇都宮の紅茶専門店「Y’s tea」の桜フレーバーの茶葉です。
ワイズティー・SAKURA

静岡県産の緑茶に、スリランカ産の紅茶と大胆に桜の花びらと葉をふんだんに加えたブレンドティー。
和のテイストと洋のテイストが合いまった桜紅茶。
人工的な香料を一切に使っておらず、自然で優しい桜の香りで一年中満開の桜を楽しめるような雰囲気の仕上がりです。

世界のお茶の専門店 Y’s tea 様のページ
http://y-tea.shop-pro.jp/?pid=102189461

■ スイーツ大賞

「リュード・パッシー」
リュードパッシー・外観

学芸大学駅が最寄のフランス菓子店。店名はパリ16区にあるパッシー通りから取ったとのことで、パリのカフェのような雰囲気のお店です。

大賞に上げるポイントになったのは『スタニスラス』というパフェです。
リュードパッシー・スタニスラス

今年はパフェ部門を作ってよいくらい様々なお店のパフェを頂きましたが、
フルーツ+クリーム・アイスというベーシックな構成からに一歩踏み込んで、お酒たっぷりのサヴァラン生地に、オレンジとラム酒のバニラアイス、オレンジにもラム酒とグランマルニエで香りづけするという大人向けのアレンジです。

『日本のパフェとはまた違う美味しさ』を体現したようなパフェです。
ここでしか食べられないオリジナリティを感じましたので大賞としました。

(紅茶通信で紹介しているお店は全てオススメです。念のため。)

■ アフタヌーンティー大賞

シャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」
ピャチェーレ・アフタヌーンティー

今年は今まで一番いろいろなアフタヌーンティーに行くことができましたが、一番最後にいった「ピャチェーレ」を大賞に上げたいと思います。

今年から始まった紅茶専門店「ティーサロンジークレフ 」のアフタヌーンティーは、お茶が美味しくだし、「リッツ・カールトン」や「アマン」は書くまでもなく高い満足度でした。

「ピャチェーレ」は高級ホテルのアフタヌーンティーをイタリアンに昇華したアフタヌーンティーです。
ベーシックなアフタヌーンティーよりアレンジを加えたアフタヌーンティーが増えてきていますが、食事としても楽しめてお茶の種類も豊富で全体の満足度が高かったです。
(食事的な要素を少し高めに評価してしまったかも。)

■ 紅茶専門店・ティーサロン大賞

「Y’s tea room (ワイズ ティールーム) 」
ワイズティールーム・看板

宇都宮の紅茶専門店「Y’s tea」が2冠達成です!!パチパチパチ。

オーナーの根本さんは薬学的な知識もあるので感覚だけでなく、計算されて作られたおり、そのブレンドティーの完成度は他では真似できないレベルになっていると思います。

そのブレンドティーの本当の味を楽しめるのがこの宇都宮にある直営店です。

複数ページにわたってびっしりと書かれたメニューには驚かされました。手書きなので紅茶愛を感じます。
ワイズティー・メニュー1

また、根本さんが直接サービスしてくれることもあるのは魅力の1つですね、
宇都宮と少し遠いですが、紅茶を飲むためだけでもまた行きたいお店です。
ワイズティー・紅茶

各お店の皆様、農園の皆様には大変お世話になりました。
おかげで素敵な1年を過ごすことができました。
来年もどうぞ宜しくお願いします。

そして、まだ見ぬ道のお店や茶葉に出会えることを楽しみにしています。

そしてそして、紅茶通信を見に来てくれてい方も本当にありがとうございます。
今後も参考にそして楽しませられるように記事をアップしていきます。

それでは、良いお年を。美味しいお茶で新年を迎えましょう。

追伸.
今年はアプリを出したり新しいチャレンジをすることができました。
もう少し時間を使って、紅茶好きに欠かせないものに仕上げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ