2014年モンブランガイド

2014年11月11日 Libertable(リベルターブル)追加

秋・冬に食べたくなる栗をふんだんに使ったケーキのモンブラン。
同じ名前のケーキなのに、お店によって個性があって食べ比べるのが楽しいです。

自分自身のメモ的にこのページに紹介していきます。

■ 渋谷ヒカリエにオープンした「Libertable(リベルターブル)」のモンブラン

赤坂にお店のある「Libertable(リベルターブル)」が渋谷ヒカリエにお店をオープンしました。(持ち帰りのみ)
クリームやフルーツなどの一般的な素材だけでなく、フォアグラやトリュフといったフランス料理の食材を使ったプティガトーが人気です。

「リベルターブル」のモンブランは「シャルム」という名前。
マロンペーストはフランス産。見た目は普通のモンブランですが、土台の焼きメレンゲがポルチーニ茸と斬新なアイデアが光ります。600円越えとちょっと高めですね。
個人的な感想だと他のいわゆる普通のモンブランの方が好みかも・・・。
Libertable(リベルターブル)
リベルターブル・シャルム

■ 目白にある人気パティスリー「エーグルドゥース」のモンブラン。
「エーグルドゥース」では「トルシュ・オー・マロン」というオシャレな名前が付いています(笑)
サクサクのメレンゲが水分を吸ってしっとりとしてしまうのを少しでも防ぐため。賞味期限は作ってから1時間以内。そのため、ショーケースにはなく注文してから作ってくれます。
エーグルドゥース
たっぷりのマロンクリームで中は見えませんが、
メレンゲの上にたっぷりの生クリームとマロンクリームのシンプルな構成。
マロンクリームは甘さ控えめで、マロンの味がしっかりとして、且つメレンゲの甘さも際立っています。

■ 「ハイアットリージェンシー」のモンブラン。
ハイアットリージェンシー・モンブラン
見た目が特徴的な「ハイアットリージェンシー」のモンブラン。
外側のマロンクリームは控えめなかまくらのような真っ白いデザインが面白いです。

バニラ入りの生クリームの中にマロンムースが入っているという、
普通のモンブランとは逆になっています。

土台はサクサクのメレンゲ。さらにカシスのコンフィチュールが乗っています。
マロンを堪能したい場合はちょっと意表を使えるかも知れませんが、
大人っぽいスタイリッシュな?モンブランです。

■ 神奈川の有名店「アン・プチ・パケ」のモンブラン。
お店が遠く一度は行ってみたと思っていた「アン・プチ・パケ」が伊勢丹の「マ・パティスリー」にやってきました。
みんな知っているのか、「マ・パティスリー」の周りは大行列。伊勢丹の客層は美味しいケーキに詳しいですね。

いくつかケーキを買いましたが、今回は「モンブラン」に絞ってご紹介。
アン・プチ・パケ・モンブラン

土台のメレンゲは「エーグルドゥース」のサクサクとは異なり、かみごたえのあります。

クリームの層は贅沢に3層になっています。外側から、マロンクリーム、生クリームに続き、さらにマロンクリーム。
外側のマロンクリームは洋栗でやや甘目のクリーム、内側は和栗で甘さ控えめに栗の味がダイレクトに伝わるような濃厚なクリーム。
洋栗、和栗それぞれのモンブランは食べたことがありますが、一緒になったものは初めてです。
これは美味しい。すぐにでもリピートしたいのですが、お店が遠いです・・・(汗)

■ スイーツ激戦区千歳烏山「キャトルセゾン」のモンブラン。
キャトルセゾン・モンブラン

有名店に囲まれているの素通りしてしまう方もいそうですが、この季節は国産の良い栗で作っているそうなので、イートインで出来立てをぜひ食してほしいですね。


今シーズン食べたモンブランはこの3つ。
モンブランは色的に見た目が地味なので、ショーケースを見ながら食べたいケーキを選ぶとき、不利になりやすいんですよね(笑)
あと、持ち帰り時間が他のケーキより短めなことも多いんで選びにくいというのもあります。

ただ、ケーキの美味しいお店は例外なくモンブランも美味しいので、この秋冬にかけて、モンブランを多めに選択していこうかなと思っています。

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ