世界初!「bills (ビルズ)」のエッセンスが詰まったアフタヌーンティー – 銀座

世界5か国に展開するオールデイダイニング「bills (ビルズ)」。
2016年10月にオープンした「bills 銀座」にだけあるアフタヌーンティーを頂いてきました。
bills 銀座

休日のお昼の時間帯でしたが、店内満席で待っているお客さんが多くいました。さすがの人気店です。
休日予約なしは厳しいかと思います。私は一休で予約しました。(それでも週末はかなり埋まっています。)
「bills×アフタヌーンティー」

予約していったので、席はセッティング済みでした。
お皿はリチャードジノリのシリーズ”オリエンテイタリアーノ”。
bills 銀座・メニュー

店員の方からメニューの説明を受けて紅茶を注文します。茶葉は英国で有名な「レアティーカンパニー社」のアフタヌーンティーかジャスミンティーの2種類から選べます。

紅茶については、ホテルのアフタヌーンティと比べると選べる種類も少なく、茶葉交換不可なので若干残念です。差し湯は可能です。

bills 銀座・紅茶

ティーカップはスタイリッシュな有田焼、「1616/arita japan」でした。
洋・和と合わせたスタイリングです。

bills 銀座・アフタヌーンティーセット

アフタヌーンティーの3段プレート。別のお皿で、スコーンとクリーム・ジャムがついています。

bills 銀座・アフタヌーンティーセット・上段

上段
・苺パブロバ(メレンゲのようなものでした)
・桃とローズのマシュマロサンド
・フレッシュラズベリーチーズケーキ

bills 銀座・アフタヌーンティーセット・中段

中段
・ブルーベリーとホワイトチョコレートのブロンディ
・レモンとライムのエクレア
・ジャスミンパンナコッタ

bills 銀座・アフタヌーンティーセット・下段

下段
・ホイップアボガドとラディッシュのオープンサンド
・カラスミ、スプラウト、キュウリのオープンサンド
・クラブ&チリオープンサンド

※ 今までは「世界一の朝食」の代名詞の1つ「スクランブルエッグ」を使ったオープンサンドが入っていたのですが、変わっていました。
一休の予約ページでは「スクランブルエッグ」の文言が残っていたのでこの点は残念でした。

bills 銀座・アフタヌーンティーセット・スコーン

別皿のスコーンです。クローテッドクリームでなく、さっぱりとした生クリームです。スコーンは中がふわっとしたタイプ。

bills 銀座・アフタヌーンティーセット・パンケーキ

3段プレートの食べ物を食べ終えたくらいのころに、ビルズの代名詞でもあるリコッタパンケーキ(ミニサイズ)withフレッシュバナナ、ハニーコームバターが運ばれてきます。

リコッタパンケーキを単品で頼むとかなり大きめで飽きてしまいますが、これくらいのサイズだとむしろちょうどよく感じます。

この一式で1人3,780円(税込)です。※一休予約だと3,700円(税込)になります。
「bills×アフタヌーンティー」

ホテルのアフタヌーンティーの方が雰囲気やサービスはよく感じますが、フードメニューはオープンサンドもスイーツ系もどれも美味しかったです。
締めのパンケーキで満足度も高いです。

見た目以上にボリュームもあるので、お昼ご飯替わりにもよいと思いました。

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ