ティータイムも素晴らしい!「マリベル(MarieBelle) 京都本店 」

京都に寄る機会ができたので、また「マリベル京都本店」に行ってきました。
マリベル京都本店・外観

前回は朝の利用でしたので、ブレックファーストメニューから、フレンチトーストを頂きましたが、
どうしてもティータイムのメニューも食べたいと思ったので、一直線に「マリベル」に向かいました。
(予約不可なので一発勝負なので行かれる方はご注意ください。)

◆ 前回記事
>> 京都紅茶ツアー「マリベル(MarieBelle) 京都本店 」| 烏丸御池

ちょうど14時過ぎのランチとティータイムの入れ替わりのタイミングでしたので、待たずに座れました。
ラッキー!(15時前後になると込み始めました。)

まず頂いたメニューは「マリベルオリジナルチョコレートタルト」。
マリベルオリジナルチョコレートタルト

マリベルと言えば、チョコレートですが、そのダークチョコレートをそのまま味わえるケーキです。
何もつけずにチョコレートを堪能しても美味しいし、甘酸っぱいチェリーのソースと一緒に味わうのも良いし、
2パターンで楽しめます。

もう1つは秋限定のスイーツメニュー「クレープ ド 木の葉」。
クレープ ド 木の葉

モチモチとしっかりとしたクレープ生地にリンゴとバニラアイスが包まれています。
甘目のミルクチョコレートとリンゴのトッピング。アカスグリのソースを掛けて頂きます。

スイーツメニューは+500円で珈琲や紅茶をつけることができます。
紅茶は5種類(ダージリン、チョコレートローズ、イングリッシュブレックファスト、アールグレイ、ライチ)から選べます。
どの茶葉もオーガニックで自然のフレーバを使用。
セットで約2,000円弱。雰囲気やスイーツ、お茶のクオリティを考えると妥当かなという価格です。

紅茶のカップがハート型でおしゃれでした。
マリベル京都本店・紅茶

京都までいかなくても、自由が丘と渋谷にもマリベルがあります。
渋谷はチョコレート販売が中心でカフェスペースはなし。自由が丘店はカフェスペースもありです。


■ マリベル京都本店
京都府京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町83番地
予約不可

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

一休アフタヌーンティー特集ページ