パティスリー・ラブリコチエ – 高円寺 ~ 紅茶にあう最高のスイーツを求めて ~

「紅茶通信」の新企画として、「紅茶にあう最高のスイーツ」を探し回るコーナーを始めようと思います。

・・・サイト内で写真をたくさん使いたいのですが、茶葉や紅茶の写真だと絵に地味なので(汗)

そんなわけで紅茶にあう最高のスイーツを求めて「高円寺」へ。
目的地は、ケーキ好きの中でも非常に評価の高い「パティスリー・ラブリコチエ(Patisserie l’abricotier)」です。

高円寺駅から商店街を抜けて10分ほど歩くと、オレンジ色のお店が見えてきます。

店名の「ラブリコチエ」はフランス語で「杏の木」という意味だそうです。
杏はオーナーシェフの娘さんの名前から、大切な我が子のようにこのお店も
育てていこうという意味が込められています。

店内も杏のようなきれいなオレンジ色であふれています。
ラブリコチエ・内装

白いショーケースには美味しそうなケーキが並べられています。
お昼すぎに着きましたが、残り少ないケーキも増えていました。
お目当てのケーキがある場合は早めに来店しないとなくなってしまうかも知れません。
ラブリコチエ・ケーキ

席数は少ないですがイートインも出来ます。
美味しそうなケーキがたくさんの選びきれず。ケーキは2人で3つ注文。
人数以上のケーキを頼んだのは初めてかも・・・」(笑)

注文したケーキその1。
左が「シシリアン・フィグ」という、いちじくとピスタチオのムースのケーキです。
右がお店の名前の付いた看板メニュー「ラブリコチエ」。
ラブリコチエ・シシリアン・フィグ

「ラブリコチエ」は断面の写真も撮ってみました。
ラブリコチエ・断面

あんずのジュレの中はアーモンドムースがたっぷり。さらに中にもあんずジャム、
ムースを支える台にはチョコレートコーティングされたアーモンドクッキーの上に、ヘーゼルナッツの生地と非常にこった作りです。これは美味しいです。

もう1個が「マロン フリュイ ルージュ」。輪っかのチョコレートもオシャレです。
マロン フリュイ ルージュ

これも断面の写真を撮ってみました。
生地はくりのクレームダマンド。ムースは栗とベリー。
ムース系のケーキ好きにはたまらない美味しさです。
マロン フリュイ ルージュ・断面

イートインだと紅茶も頼めます。
「茶園」を選べるようなお店に行くようになると「紅茶」だけだとやや物足りなさを感じますが、
紅茶も非常にレベルが高かったです。アールグレイの味や香りがお店のケーキにバッチリです。
ただたんに紅茶を出しているのでなく、ケーキと相性のよい紅茶を選んでいるのでは?と思います。

「紅茶にあう最高のスイーツ」の第一弾からとても素晴らしいお店でした。
また、お持ち帰りに焼き菓子なども充実しています。
ラブリコチエ・焼き菓子

パティスリー・ラブリコチエ Patisserie l’abricotier
杉並区大和町1-66-3
営業時間11:00-20:00
定休日 火曜日


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パティスリー・ラブリコチエケーキ / 高円寺駅

昼総合点★★★★ 4.5

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
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なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

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