神楽坂の紅茶専門店「メゾン・ド・ボウ(MAISON DE BOW)」

メゾン・ド・ボウ (MAISON DE BOW)・外観
神楽坂の紅茶専門店「メゾン・ド・ボウ (MAISON DE BOW)」。
メイン通りから1本入ったところにお店はあります。

お店はカウンターにテーブル数席と狭いですが、インテリア等は白貴重で綺麗な店内です。
カウンターの先にはポットなどがきれいにならんでいます。使い終わったポットは店員さんがきれいに磨いていました。
メゾン・ド・ボウ (MAISON DE BOW)・内装

写真の左下にある鍋は、中には湯煎されたポットが入っていました。
ポットは超熱々になってそうなんですが、店員さんは紅茶を入れる際にそのまま持っていました。火傷しないか心配になります・・・(汗)
メゾン・ド・ボウ (MAISON DE BOW)・湯煎

紅茶は茶園こだわったダージリンが中心です。
あとで気が付きましたがダージリン紅茶専門店 リーフルダージリンハウスの茶葉でした。

今回、飲んだ紅茶は、今年のダージリンファーストフラッシュ、セカンドフラッシュからそれぞれ選択。紅茶はポットサービスで1,000円ちょっと。

【14ファーストフラッシュ】エデンベール農園 チャイナスペシャル
【14ファーストフラッシュ】エデンベール農園 チャイナスペシャル

【14セカンドフラッシュ】キャッスルトン農園 マスカテル
【14セカンドフラッシュ】キャッスルトン農園 マスカテル
キャッスルトンはセカンドフラッシュの中でも別ロットの茶葉もありました。

ポット内の茶葉は抜かないのが標準のようです。
ポットの中

そのため、2杯目からはどうしてもやや濃くなります。1杯目が完璧な状態でしたので、茶葉は抜いてもらったほうがよかったかも。
味の変化を楽しんでもらうことが目的なのかなとも思いますので好みで。

今回は昼食直後に寄ったため、紅茶だけでしたが、ケーキやスコーンも美味しそうでした。
オータムナルの出揃ったころのティータイムに改めて訪問したいです。

リーフルの茶葉はお店でも販売していましたので、お気に入りの茶葉を家で淹れて楽しむこともできます。

■ メゾン・ド・ボウ (MAISON DE BOW)
東京都新宿区神楽坂3-6 大谷ビル1F
定休日:月曜日、火曜日、その他不定休

メゾン・ド・ボウ紅茶専門店 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

昼総合点★★★★ 4.0

アフタヌーンティーの予約は一休がオススメです。
電話では予約できないお店が予約できたり。
なぜだかわかりませんが、通常予約より値段も安いのに特典が付いていたりします。

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